営業職の面白いところを挙げてみる

営業職について 思ったこと

今日はホームページのリニューアルの件でお問い合わせをいただいたお客様のところへ打ち合わせに伺って、担当の方といろいろとお話をさせてもらっていました。

で、帰宅後にシャワーを浴びながらふと思ったのが、営業職っていろんな職種の人に会えて、仕事の事も、その人の今までの人生とかいろんな事も一緒に聞かせてもらえるで楽しい仕事やよな〜ということです。

例えば今日打ち合わせをさせてもらったお客様は、介護施設の施設長を勤めていらっしゃる方だったのですが、その方が今の僕と同じ年齢の頃は全く別の仕事をしていらして、なんなら当時すでにご自分で経営をされていたり、ご結婚をされていたりと、なんというかドキドキというか、興味深いお話をたくさんしてくださいました。

もちろんお会いしたお客さんの全員が全員楽しくお話をしてくださるかというとそうではなくて、そこはやはり僕の引き出す技術がまだまだなのですが、やっぱりこうやってコミニュケーションを取るのって僕、実は意外に嫌いじゃないな〜とふと改めて気づけました。これは地味やけど実はけっこう大きなことだったりします。他人の今までを聞かせてもらうってのは結構楽しい。

昔どこかで、「自分の人生を本に例えるなら、読んだ人に楽しんでもらえる人生を送りたい」という言葉を聞きましたが、ずばりそういうことですね。
いろんなストーリーの本があって、自分の引き出す技術次第では興味深い話がたくさん聞けます。僕はイベントの運営もしているのもあり、初めましての方に会う事が多いので今後が楽しみです。

今までの営業職に関する気持ちとか

社会人になってからずっと営業職に就いていたわけですが、正直今まで営業に対するイメージって、売りたくもないものだったり、魅力がないものを上手いこと言いくるめて売らなかん。ってイメージがなんとなく先行してました。

もちろん自分で経営をするようになってからは自分が納得できるものを販売できているので、今はまったくそんなことはないですよ!ただ、会社員だった当時はやっぱりそういう気持ちが強かったですね〜。
や、とはいえ会社員だったあの日々はかけがえのないもので、あの日々を過ごせたことは財産やしそこに対する後悔はほぼほぼ無い!って感じです。
その辺の感情はまあ、郷愁とかいろんな感情があってちょびっとだけ複雑だったりもします。ほんとちょびっとだけ。

とにかく、今は必要な人のところに必要な物をご提案できている、っていう事実が嬉しいですし、悩みを持っている人に、自分が役に立てることがあるっていうのもなんやかんや言ってもやっぱり嬉しいもんですね。

どれだけ関係を気付けるかがうまくいくかどうかの要素の一つだったり

ホームページの打ち合わせとはいえ、やっぱり向かいに座っているお客さんとの信頼関係とか、ある程度のその人に対する安心感みたいなのが必要ですね。それがないと僕も緊張して最適な提案ができなくなってしまいますし、それはお客さんも全く同じです。まあそんなにがっつり、例えば肩を組めるようになるまで仲良くなろうとは言わんけど、最低限お互いに警戒心を解く、っていうのがひとつ、お互いに気持ち良くかつベストな仕事をするために大事なことなんじゃないでしょうか。

なんてことを今日打ち合わせをさせていただいたお客様と話して感じました。そしてこの記事に書いた自分の気持ちとかって実は自分にとってめっちゃプラスになることだと思うので、結局どこまでいってもこういうのは人と人との出会いなんて言うと照れくさいですが、まあそういうことですよね〜。

などなど!なんだか一丁前に語ってしまいましたが、まあそんなことを思いました!とにかく今日のお客さんに感謝ですね!

あ、最後に結局まとめると営業職の面白いところは、

・いろんな人と話せる
・困っている人の悩みを解決できることがある

の2点ですかねとりあえずは!まあ他にもきっといっぱいあるんだろうけど今の僕はそんな感じです。

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