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西原理恵子のこの世でいちばん大事な「カネ」の話は子供にこそ読んでもらいたい名著だという話

      2017/05/29

最近時間ができた隙に手持ちの本を再読していたのですが、その中で改めて感銘を受けたというか、一言で言えば「くらった」本があったので書き出し。

毎日かあさんの作者である西原理恵子のこの世でいちばん大事な「カネ」の話という本なのですが、これを読んだあとの感情の高ぶり具合がやばい。
なんか、静かに燃える感じというか、人生は有限でのんびりやっとる暇なんてないなぁと思わさせてくれる本でした。とにかく仕事へのモチベーションがガン上がりになる。

適当にまったりやるのも良いけども、やはり金は力だなというのも改めて思い知らされましたね。家族とか周囲の環境を守ろうと思うと必要ですね。

僕は子供はいないですがかわいい甥っ子姪っ子がたくさんいるので、その子たちにはぜひ一度この本を読んでもらって、まだ柔らかい子供のうちにある程度の現実をこの本を通じて知ってもらいたいな〜なんて思う本でした。
この本を子供のうちに読めば、きっと大人になった時に良い影響を及ぼすんじゃないかな〜と思えます。現時点でダントツの今年一番揺さぶられた本でした。

日々の生活がなんとなくだれてきているな〜けど自分の意志だけではなかなか持ち直せんな〜という人や、逆にめっちゃ仕事忙しくてぶっ倒れそうな人にも、そしてもちろん子供やその親さんにも読んでもらいたい本ですね。

僕がもし学校の先生やったら絶対に学級文庫に入れる。とりあえず甥っ子姪っ子たちにはいつか読んでもらいたいな〜という話でした。

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