tetoの「拝啓」昔を思い出して泣ける

いや〜今日で8月も終わりですね。夏も終わりです。

ということでtetoの拝啓を聴きましょう。

teto – 拝啓(MV)

この曲でグッときたフレーズはこれです

掃いて捨ててしまうほどの出会いで 褪せた色や埋もれた都市はいつかまた出会えるだろうか いつかまた眺められるのだろうか

この曲自体、何年か前に聴いたことがあってなんとなくいいな〜なんて思っていたのですが、初めて改めて歌詞を聴いてみたらもうなんだか、泣けました。僕にとっての埋もれた都市は、二十歳そこそこの時に遊んでいた名古屋なのですが、あの街で出会った、本当に、掃いて捨ててしまうほどの出会いがありましたが、その中で仲良くなることができた、一緒にお酒を飲んでグダグダしたり、酔っ払いすぎて面倒見てもらったり、カラオケ行ったり、お酒を飲んだり、とにかく、お酒を飲むことが多かったのですが、そんな友達達は今も元気でやっているのでしょうか。なかなか会えなくなったけど、いつかまた眺められたら良いなとこの歌詞が共感しすぎて泣けた。星野源風に言えば、安らかな場所にいてよという気持ちです。

拝啓 今まで出会えた人達へ 刹那的な生き方、眩しさなど求めていないから 浅くていいから息をし続けてくれないか

この歌詞も同じくらいグッときますね。色々ありますが、息をし続けていこうと思わせてくれますね。

なんつって、なんだか感傷的な気分になっていますが、夏の終わりですしたまにはこういうのも良いのではないでしょうか。

ではでは、おしまいです。

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