きゃりーぱみゅぱみゅのもんだいガールがアツい話

何がアツいって歌詞がなんかこう、ロックというか、スカッとすることを言ってるんですよね。

できないことへの憧れを 造り変えてく勇気もなく
足をひっぱるのには夢中 なんてもったいないやいやい

まともがまともを求めるの?

キライなことで笑うより ステキなことで泣きたいわ

きゃりーぱみゅぱみゅのイメージって、なんか初見ではよくわからんことをぽやぽや音遊びをしながら歌ってる、ってイメージだったのですが、この曲はそうではなくてしっかりはっきりと批判をしている曲ですね。普段は批判とかをしている曲や文章ってあんまり好きではないんですが、今回は今までのきゃりーぱみゅぱみゅのイメージとは違った、いわゆるギャップを見せつけられたためになんだか良いな、と思ってしまったんですかね。

きゃりーぱみゅぱみゅ/もんだいガール

というか、中田ヤスタカが凄い。きゃりーぱみゅぱみゅも米津玄師との曲もPerfumeも全て好きだわ。中田ヤスタカ凄いな。

あと、MVの途中で手にしているトランシーバーはセカオワへのオマージュなのでしょうかね〜。気になる。

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