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思い出野郎Aチームのインタビューがめっちゃ共感するし、感動するしとても良い

   

思い出野郎Aチーム、ダンスフロアの魔法とロマンを信じる男たち

とりあえず、朝からこの記事を読んで感動だったり共感したのでブログにメモ
以下はインタビュー記事に出てきた共感した言葉たち。気に入ったので羅列してこ。

仕事が終わっていなくても、お酒を飲んでいる間、踊っている間くらいはそのことを忘れて楽しもうよって。

ソウルミュージックって心も身体も自然と踊る音楽なのに、情けないことを歌っていて、その感覚が彼の歌にはあると思うんですよ。情けなさもかっこいいというか、女々しい歌が歌えるセクシーさってあると思うんですよね。

要するに仕事が終わっていなくても、お酒を飲んでいる間、踊っている間くらいはそのことを忘れて楽しもうよってことなんですよね。やっぱり踊ってるほうが大事だよねって。

<何も持ってなくても 失くしてばかりでも>って歌詞は、ダンスフロアで音楽に触れているその瞬間はすべてが肯定されているということなんだと思うんです。

それぞれが音楽を自由に聴いてたり、女の子を口説いていたり、静かにお酒を飲んでいたり。誰にもなにを縛られることなく楽しんでいること自体が奇跡に近いなって思うんですよ。

ともすればそういう人が集まる場は全体主義的なムードに陥りそうなものだけど、クラブって決してそんなふうにはならないんですよね。フロアや音楽が鳴っている場所になにかを託すわけではないけど、世の中がゆとりや寛容さをなくすのであれば、より必要になる場所だろうなとは思います。

どんな国の誰が歌ってるかも知らない曲で「いいな」って思える、そういう多様性が認められる環境が大事だと思っていて。「なにも強要されない場所」があるということ自体を守りたいという気持ちは強くある。

世の中が悪化しても僕らは変わらずクラブに行くし、もしそれで世の中と対立することになるなら対立するだろうなと思う。

「続ける」という行為と右傾化しつつある世の中は、今後対立することになるかもしれないなと。

以上全てこちらの記事より抜粋。 思い出野郎Aチーム、ダンスフロアの魔法とロマンを信じる男たち

特に、世の中が不寛容になってきているけど、だからこそクラブはゆるく自由に何にも縛られず〜というところに凄い共感した。
いや〜ほんとは記事を読んだ瞬間になんかこう、色々と思ったり感じたりしたんですが、今回はうまいこと言語化できませんでした、なんか捕まえきれなかったというか、なかなかなかなか。

というか、自分で書いといてなんですが曲を聴きながら元の記事を読むのが一番良いはずいろいろともう。ハマる人にはきっとハマるはず。

凄い良かったこの記事: 思い出野郎Aチーム、ダンスフロアの魔法とロマンを信じる男たち

 - 音楽