看板の大小とサービスの関係性の話

というのも普段から乗っている僕の自転車が、ま〜よくパンクをしてしまいまして、多分今年だけで4回はパンクの修理をしに行っています。
で、そのうち3回は近所にある某ホームセンターで修理をお願いしていたのですが、さすがにこれだけ頻繁にパンクが起きるとなるとなにか突き止め切れていない原因があるに違いないとようやく思い、今までとは違う自転車屋さんに行くことにしました。

そこで、個人で経営していらっしゃる自転車屋さんに修理をお願いしたのですが、修理開始した際にまずはタイヤの一番外のゴム、直接地面に触れている箇所をくまなくじっくりチェックしているんですね、で、そうするとわずか数ミリの、本当に1センチにもみたない小さな針金みたいなのが刺さっていまして、よくこんなのを見つけれるなぁと感心するくらいの小さなものだったんですが、おそらく度重なるパンクの原因であったであろうものを無事に取り除いてくださいました!さすが職人!

前回のパンク修理から2週間ほどしか経っていないので、あくまで予想ではあるのですが、きっと前回の修理では見つけきれなかったんだろうなぁと思います。そしてパンクの原因をしっかりと取り除いた後に丁寧にパンクを塞いでくださり、無事に修理が完了となったわけなんですが、今回何が言いたかったかというと、要は誰でも知っているような大きくて有名なお店だからといって、仕事の質まで確実に保障されているわけではないんだなということです。

建築屋さんなんかでもよく聞く話ですが、大手ハウスメーカーさんより個人の建築屋さんの方が余分な広告費がかかってない等、様々な理由でトータルで見たときに、メリットが大きい。というような話をよく聞くのですが、まあ理由は何にしろ同じような構図だなと思います。

今後も何かを購入するときなど様々な面で判断が必要になるときがあると思いますが、何にも考えずに看板の大きさや、なんとなくふわっとしたイメージの良さだけで迂闊に判断をしないようにしよう!という教訓でした。

おしまい!

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