遺言的なのを書いていました。

タイトルだけ見るとめっちゃ重たいですね。自分で見返してちょっと引いた。が、全然そういうヘビーな話ではなくて、師匠で同業者でもある方から、万が一お互いが不慮の事故とかでいなくなったときに、仕事を引き継げるようにお客さんのサイトの管理やその他全てひっくるめた諸々をデータをまとめておこう。という話があったので、PCのメモにずらずら〜っといろんな情報をまとめていました。

とはいえやっぱり僕が死んだときのことを想定してお客さんの引き継ぎとかの情報を記載していくので、業務的なこともそうですけどそれ以上にどうしてもなんだか、家族と友人へのメッセージになってくるんですよね。僕の遺産は田舎の両親にあげてください。とか、今までありがとうみたいな。いや、現時点ではめちゃくちゃピンピンしてて、100歳までは健康を保ったまま生きるつもりなのでまだまだむしろここからだ的な感じなんですけども。

そしてやはりどうしても死を意識すると涙が出てきますね。死への恐怖というよりは、みんなと会えなくなることへの寂しさとか、今はまだみんなに会えることへの嬉しさとかが混じった涙ですね。
親兄弟や仲のいい友人たちへつらつらと思いを綴っていたら、2000文字を平気で越えてしまって、昨日の記事の倍以上延々と書いてありました。夕方から作業をしていたのですが、気が付いたら2時間くらい経ってましたもん。その間ず〜っと泣きながら。鼻をすすって顔くっちゃくちゃにしながらキーボードをカチカチカチカチやってました。

ほんで、ひと段落して夕飯を食べて風呂に入りさっぱりしたところで改めて考えると、こういう涙が出るような、しがらみもなく純粋に自分の気持ちが出せたときに名前が挙がる家族や友人たち、つまり本当に大事に思っている人たちをこれからも大事にしていきたいな、と改めて意識しました。という話でした。頭では分かっていても気を抜くとすぐに忘れてしまいがちなんでね。

大事な人や目の前の人を大事にできるかが結局自分も満ち足りることができるかどうかの大きな要因なんだろうな〜と思います。

あと、自分が死ぬことを真剣に考えると、やっぱりまだまだ死ねないな〜死にたくねえな〜と思いますね。そんで生きてることがありがたくてまた泣けてきますね。

まさにこんな感じです。この曲もかれこれ10年以上聴いてるな〜。

しかし、改めて自分の気持ちをアウトプットすると思考と感情がクリアになって良い。みんなにも現時点での遺言作成、オススメです。僕もたまには実家に顔出そかな。
という、今回はなんだか少し真面目なお話でした。
おしまい!

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