不可思議/wonderboyと鈴木実貴子

や、本当一言だけなんですが、もう何年も前に亡くなった不可思議/wonderboyのブログで鈴木実貴子が紹介されてました。

どちらも好きなアーティストで、鈴木実貴子も不可思議と同じLOW HIGH WHO?所属っていうのは知っていたのですが、改めてこんなところで好きな物同士の接点を見つけたことに驚きました。

こちらの記事。

泥沼でもがく俺たちの音楽!【PV】精神崩壊/鈴木実貴子

話は変わって、普段ならこんくらいの文章量とかならツイッターにさくっと投稿しがちなのですが、それやと記録に残りづらいです。

SNSとブログの大きな違いであるフローかストックかっていうのが結構重要で、一般的にSNSに出しちゃうとその場限りで終わることが殆どですが、ブログなら蓄積していくので資産になります。もちろん蓄積する情報の質や量次第ですが。

なので、こんな微々たる文でも丁寧に蓄積していって資産にしていこうと思います。チリも積もればですね。実際におこずかい程度にはなっていますし。ありがたや。

ブログとSNSの違いをわかりやすく書いている記事があったのでぜひ。

【WEB】ブログとSNSの違い

おしまい!

不可思議/wonderboyのブログ

ほんで、不可思議のブログ読み進めてたらこんな記事があって、なんか、もう、刺さりますね。
もう亡くなってると思うと余計に切なさというか、悲しいけど、この人の将来はもう無くなったんだという現実を再認識させられてしまいます。
しかもこの記事が彼が亡くなるほんと数日前に書かれてるのが余計なんかきますね。

売れたいんすよ。

「目の前の現実を受け入れろ」って言われたら
断固として「ノー」を付きつけます。

絶対に認めない。

こんな自分。

戦っている人の台詞ですね。青いのかもしれんけどそれでもやはりかっこいいですね。

不可思議/wonderboyを聴いた人たちの感情とか感想とか

あと、共感してしまったのがバーグハンバーグバーグの柿次郎ブログに書いてあったこちら。

生前、彼は谷川俊太郎の詩「生きる」をポエトリーラップとしてアレンジして発表しています。元の詩の強靭な強さと繊細さ。不可思議/wonderboyというフィルターを通して「生きる意味」を説いたこの曲は、皮肉にも彼の死をきっかけに完成したんじゃないかと思わざるを得ません。

引用元:24歳で急逝したラッパー「不可思議/wonderboy」と「生きた挙動」が残した言葉

この曲を聴いていると柿次郎ブログに書いてある「皮肉にも彼の死をきっかけに完成したんじゃないかと思わざるを得ません。」の言葉が本当にしっくりきますね。いや、本当はそんなのは凄い悲しいことなんですが、それでもやはりそう思って納得してしまいます。

こちら。

『世界征服やめた』 不可思議/wonderboy

全然関係ないけど不可思議のブログを読んでると僕の3つ上の兄がどうしてもダブって出てきてしまいます。あ、兄はありがたいことに生きてるんですが。遠い関東の地で元気でやっているんでしょうか。

新しく発見した不可思議の動画

高校生の頃から今までさんざん不可思議の動画をyoutubeで見てきたと思ったら、見たことないのがたくさん出てきた!!!すげー!ということでリンク集みたいなのを作っておこう。SSWS(新宿スポークンワーズスラム)の時の動画(多分)もあります。

https://www.youtube.com/results?search_query=今村知晃

あと、まだ不可思議が生きている頃のインタビュー記事

【HMVインタビュー】 不可思議/wonderboy

個人的なメモ:schole recordsをよく聴いてたとのこと。
トラック:YujiOtani

というか、一言で終わる記事のはずだったのにめっちゃ長くなりました。いいことだ!

不可思議のまっすぐな言葉が刺さる

追記:2017/3/9
改めて不可思議を聴いていました。で、聴きながら上記の不可思議のブログを読んでいたのですが、フレーズが刺さりすぎて潤みました。せっかくなのでもっともっと不可思議を広めたいし書いておきましょう。

おれ、絶対にあいつより出来るよ。
でも、あいつの方が良いイベント出てる。

おれ、絶対にあいつより良い曲作ってる。
でも、あいつの曲の方が何倍も再生されてる。

動員。まだまだ少ない。

これは、ほんとに実力だわ。くやしい。

こんなにいろいろブログに書いてさ、ばかみたいじゃん。

いや、実際ばかだとはおもうけど。

口ばっかなのはださいけど。

でもさ

なにも言わないで、

わかったような顔して

クールな表情で

身を守ってるやつにはぜったいなりたくないから。

最後の一言。ブルーハーツのようにまっすぐでだからこそ胸に刺さります。
わかったような顔をして黙っていれば嵐は避けられるかもしれませんが、それじゃあ生きてると言えるのかと、恥をかいてでも、いや、恥をかく勇気を持って行動を起こしていってこその人生だろうと思わさせてくれます。

しかし、死んでなおこうして人の気持ちを揺さぶられることができるというのは誰もが真似できることじゃないですね。人の気持ちを揺さぶれたというそれだけで不可思議/wonderboyが生きてきて、ラップをしたことは意味があったと、何かを残せたと言えますね。僕に言われてもしゃーないやろけども。

もしこの記事を読んだ人が不可思議/wonderboyの曲を聴いたことがまだ無かったら、どうか一度聴いてみてほしいです。5分だけ時間をくださいじゃあないですが、きっと聴いた人の人生にプラスになるんじゃないかななんてことを勝手に思っています。

うん、感情が高まってつい熱く語ってしまいましたが、全て純度100%の本音ですね。こういう風に気持ちを出せたのもそれもこれも不可思議の曲のパワーですね。

「Pellicule」by 不可思議/wonderboy

多分不可思議で一番有名な曲です。トラックは観音クリエイション。イヤホンをして、食わず嫌いせずに最後まで聴いてほしい。

生きる Reflection Eternal LHW? Remix / 不可思議/wonderboy

これもオススメの曲。2曲ともまじで聴いてほしい!

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