大人は楽しいなという話

というのもなぜかレミオロメンの3月9日を今聴いていまして、まあご存知卒業ソングの定番曲で、MVを見ながらそういえば僕も高校を卒業するときにこの曲とMVみて感傷に浸っていたな〜と思い出しました。
僕は高卒なので公式には高校生が最後の学生期間だったのですが、やはり、卒業するときにはこの先どうなるのだろうとか、やっていけるのかなんていう将来への漠然な不安な気持ちもありました。特に僕は高校卒業後に就職も進学もしずに貯めたバイト代を全額ぶっ込んでのワーホリだったので余計に不安でしたね〜。自分で選んだ道ではあったのですが。

で、なにが言いたいかというと、なんだかんだ今の自分はまあ楽しくやれているなぁということです。昔の不安がっていた自分を俯瞰というか、客観的に見れるようにもなりました。

当時の僕は実家がすごい厳しくて、男子高校生なのに門限が7時とか、外泊禁止とかで、いろいろと窮屈な思いをしていたのですが、今は好きなアーティストが来るからっていって朝まで遊びに行けたり、友人と飲み歩いたり他にもたくさん楽しいことばかりでありがたいなと思います。
勿論厳しくしてもらったことも今思えばめちゃくちゃありがたくて、両親には感謝です。もし厳しくなかったらタバコとかにも手を出してしまっていたと思うし、まあ厳しかったことには感謝すね本当に。

なので、当時将来を不安に思っていた自分に向けて、そんなに悪くない未来が待ってるということをこっそり伝えてあげたいですね。
今の僕もまあ将来に不安が無いわけではないですが、きっとそんなに悪い未来ではないだろうなぁとなんとなく思うようにしています。というか将来を作るのは今の自分の行動なので、ほんと行動あるのみですね。がんばりましょう。

なんだか最近は時間の流れを感じることが多く、僕も今年で24歳になるのですが、「もう24か〜」って感じです。もちろん諸先輩方からしたらまだまだ若いよって言われるんですが、それにしても24歳ってもっともっと大人だと思っていたので、なんだか不思議な気分ですね〜。

僕の大好きな漫画「潔く柔く」の主人公であるカンナとその同級生の朝美が当時の思い出話をしながら、もう私達も23歳になったということを伝えるシーンがあるのですが、(12巻の結構重要なシーンです。)高校生の頃に初めて読んで以来ずっと大好きだった漫画の主人公、当時はもの凄く大人に見えていた主人公たちより年上になったという事実に驚いています。漫画とはいえその主人公たちと自分を比べるとまだまだ自分が大人とは言い切れないですね〜う〜ん。

とかなんとかとりとめもないことを書いていたらもう0時を過ぎてしまったので、そろそろ寝ましょう。今年の目標の一つは早寝早起きです。

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