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寄付すると気持ち良いという話

   

ユニセフのマンスリーサポーターという、毎月定額を寄付する制度があり独立してからはそれに参加して僅かですが毎月寄付をしています。

そんで、サポーターへ定期的にユニセフから送られてくる通信紙にて、「どうしてマンスリーサポーターになったのか」というページがありました。

その中の

人を助ける事に裕福である必要性がない事を証明するために僅かですが寄付をし始めました。

というセリフがなんだか響いたのでこうしてブログを書いています。

確かに寄付やら募金やらってめっちゃ裕福な人じゃないとできないみたいなイメージがある気もしますが、そうじゃなくて例えば一ヶ月に数千円なんて、働いとる大人なら出せない事はない金額やし、一回の飲み会のお金でめっちゃ救われる人がおると思えば安いもんですよね。費用対効果じゃないけど。

結局僕が寄付をしているのって誰かの役に立ちたい、っていうよりかは、「僕自身が誰かの役に立っている」っていうのを証明したいがための一つの手段です。だから要は善意じゃなくても自分のためでも、お金を出しちまえば救われる人がいるという結果は変わらんから、出そうと思った人は出したらいいんじゃないかしら。

寄付をしている事なんてね、こうやって公の場で話す事でもないかもしれんかな〜とも思ったんですけど、それよりも、「寄付をしている」というのを発信する事でこれを読んだ誰かがまた寄付をするようになったら、もうそれ以上に優先すべき事もないだろう、という気持ちです。

ということで、興味がある人は下記から色々とやってみてはいかがでしょうか。
毎月の定額じゃなくても一回いくら、みたいなのもありますよ。そんな金額も高くないっす。

ユニセフ募金ページ

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