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香港の沙田(シャティン)にある龍華酒店で鳩のローストを食べてきた話

      2018/10/18

先月末から1週間弱、香港旅行に行っていました。行ったことない土地だったのと、飛行機代が往復で2万円ほどと格安だったので行き先決定。

色々見てまわりましたが、まずは沙田(シャティン)という街にある、鳩料理が有名な龍華酒店というお店で、鳩のローストを食べてきた話。
ブルース・リーもよく来てたそうです。めっちゃ歴史ある。

龍華酒店で鳩のローストを食べてきたぞ!

お店の入り口、外観はこんな感じ。平日の3時ごろに行ったので人はほとんどいない。地元に金持ちっぽいおじさん達がテーブルを囲んで談笑してるのみでした。
龍華酒店外観

入り口からさらにこのような道をくぐり抜けます。風情というか、雰囲気がある。写真では伝わりづらいですがこの日は本当に素晴らしい晴れた日で、まさに穏やかな午後、といった感じ。この時点で良い雰囲気が漂ってる。
龍華酒店 廊下

席にたどり着く手前にはこのような。野球チームのマスコットみたいですね。
龍華酒店 鳩の置物

お店の席にたどり着くまでに、寄り道をすると鳩。聞くところによると龍華酒店では、ローストのオーダーが入るごとに鳩を調理しているとかなんとか。(確か)
こいつらもこの後いただくことになるのでしょうか。
龍華酒店 飼育されてる鳩

店員さんに案内されてたどり着いた席。100人以上軽く収容できそうなのに、僕と金持ちっぽいおじさんグループのみでした。入り口を開け放ってて、入って来る風が心地よく最高。
龍華酒店 席の様子

最高に最高を重ねます。最高のミルフィーユ。
龍華酒店 ビール

ビールのメニュー見ながら、青島(チンタオ)とかブルーガールはもう飲んだしな〜、何にしようかな〜と迷っていたら朝日の文字を発見。日本だと英語表記のASAHIに慣れているので日本のお酒だと気づかずに注文。ラベル見て初めて気づきました。せっかく外国に来たんやで違うお酒にすればよかったかな〜と思いつつ、まあでも酒は何飲んでもうまいな〜ということでやはり最高でした。

果てしなく余談ですが、広告の文言に「最高」「至上」とかっていうワードはタブーらしいですね。最高で良さが伝わるんなら広告会社の存在価値はないだとかなんとか。確かにな〜なんて、最近読んだ本の感想でした。

こちらは鳩のローストのメニュー写真
龍華酒店 メニュー写真

実物はこちら。顔も丸見え!
龍華酒店 鳩のロースト

味はうまいです。さほどのインパクトもなく、うまいとり肉って感じ。何にも言われずに肉だけ食べたら鶏と分からん。骨とくちばし以外は食べれるので、頭も丸っとかじって頂きました。鳩の頭を丸かじりするのは若干の抵抗があったけど、そんなのはアルコールで流し去りました。味はうまい。良い経験になりました。

こちらは先ほどのおじさまが頼んでいて美味しそうだった、豆腐に右側のシロップかけて食うやつ。

龍華酒店 豆腐

豆腐は日本で食うのと大きな差はないか、少し滑らかな印象。それよりもこのシロップがめちゃくちゃうまくて、今思うと、香港旅行で一番うまかったのはこのシロップです。中に浮いているのは多分これ、金木犀の花なんですけど、甘いシロップに金木犀の香りが移ってめっちゃうまい。これを豆腐にかけて食うのは、確かにうまい。 
このシロップだけ日本で売ってないかな〜。ありました。多分これ。

ビール飲んで鳩のロースト食べてデザートも食べて、かかったお金は確か100~150香港ドルくらい。日本円で2000円いかんくらい?かな?半月くらい前なのであんまり覚えてないですが、このサービスでこの金額ならめっちゃ安いな〜と思った記憶があります。

龍華酒店で鳩のローストを食べた感想まとめ

・鳩肉っていう、日本じゃなかなか食べれんものを食べれてよかった。良い経験になりました。
・龍華酒店自体の雰囲気が最高でした。風が気持ちよくて、心地よい昼下がりとは龍華酒店の事です。
・金木犀のシロップめちゃくちゃうまい。みんなも食べてみると良いです。

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