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江戸っ子の風呂は熱いぞ【燕湯・上野御徒町】

   

先日の東京旅行2日目、二日酔いやら何やらで午前中から体力ゲージが0に近くて、これは観光しとる場合やない、ということでたまたま検索に出てきた上野御徒町駅から徒歩五分の燕湯へ行ってきました。

上野御徒町の燕湯に行ってきました/お湯がめっちゃ熱い

この建物は国指定有形文化財だそうです。すげ〜。
上野御徒町の燕湯外観写真

開業時期は不明だが、太平洋戦争中の昭和20年(1945年)に空襲で建物が焼失したため、昭和25年(1950年)に現在の建物が再建されている。   Wikipediaより

だそうで、開業時期が不明ってめっちゃ凄くないですか凄い。

風呂場の壁?湯船の横はこう、溶岩があって、これが本物の富士山の溶岩らしいです。
今はもう富士山って国立公園に指定されてて溶岩も持ち出しできないので、かなり貴重だとか何とか。
触ってみた感想としては、まあまあ、ざらついた岩。って感じです。

お湯の温度が高いのは朝の常連さんのためらしいですが(またもやWikipediaより)、僕が今まで入った温泉とか銭湯でイッチバン熱かったです。五分と入っとれん。
入浴料が460円で、こんだけ安くて商売になるんかな〜キャパもそんなに広くないし、なんて思ったりもしますが、この熱さで、必然的に回転率もかなり良さげだったので、上手いことできてるな〜なんて思ったり。

燕湯の感想

・熱い
・熱いのも意外に悪くない
・タオル/20円、シャンプーボディーソープ備え付けなので、手ぶらで行ける
・東京観光中に朝から銭湯ってのもどうなのかと思わなくはなかったが、いざ入ると最高。午前中の風呂は贅沢。駅近なので思い立ったらぜひ。
・下駄箱にて、傘を収納するスペースが斬新で驚いた。
・お風呂は良いもんですね。

 - 日記