映画「夜は短し歩けよ乙女」の感想。

映画「夜は短し歩けよ乙女」
率直に感想をば。ネタバレは無しです。

 

・隣の席のおじさまの口臭がファンキーだった。集中力を削がれた。

・なんだか星野源の声に違和感を感じてしまった。あ、でも後半の、勢い良くがっ〜!って喋っとるところは良かった。予告編にも出てくるセリフんとこ。

・花澤香菜の声はかわいい

というか花澤香菜がかわいい。これはもう、分かっててもやられるわ。ずるいすねこれは。

 

・ロバート秋山の声も違和感なかった。良かった。

・正直途中でちょっと気分がだれ、集中力が切れた

・来場特典でもらった小冊子が、小説本編のその後をちらりと書いていてめちゃくちゃ良かった。喫茶進々堂のその後的な。ちらりとやけど。この為だけに映画見に行ってもいいくらい。

・というかやはり映画館ってテンション上がります。小学校の社会見学でホールみたいな施設に行って観た演劇がすごい楽しくて、それ以来あ〜いう雰囲気が好きになった。映画館ってわくわくしますね。

・エンディングのアジカンは良かった。というか映画館の音響で音流したら何聞いても気持ち良く聞こえると思う

・僕は小説の方が好きですね〜。DVD借りてまでは見ないかなって感じです。

という感じでした。一言で感想を言えば「つまらんくはない!」って感じでした。

 

そういえば先日の今月やりたいこと2017年4月版。を書くつもりがほとんど漫画の紹介の話という記事で書いた、「映画を観に行く」という今月やりたいことの一つが達成できました。ありがたや。ぱちぱち。やりたいことをやる癖を付けましょう。せっかくですしね。

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