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映画「くちびるに歌を」の感想

      2017/04/08

アマゾンプライムビデオで映画「くちびるに歌を」を観たのですが、なかなかなかなかなかなかなかなか、いい感じでした。

下記、感想のメモなどです。

感想のメモとか

合唱よい
中学校の時は僕も合唱委員で真剣に取り組んだ思い出があり、めっちゃ懐かしくて胸を揺さぶられましたね。
これとかめっちゃ聞き覚えがあります。

 

男の子可愛らしい
主人公?の子役の男の子が、男の僕でも可愛らしいなと思うくらいくりくりっとしてて、こんな子が親戚におったら多分甘やかしまくると思う。

母親の愛は泣ける
映画を見ていない人には何のことかよくわからないと思うのですが、上で話した子役が朝、家を出る前に母親に「やっぱり部活やめるよ」と伝えようとしたそのとき、母親が家事をしながら部活を行くことを応援してくれるシーンだったり、クライマックスの合唱のシーンで涙ぐむシーンなんかは、もう、どうしても涙を誘われますね。母の愛には勝てんなと。こりゃもうあれです。うん。親孝行しよう。

ピアノの音も泣ける
やっぱりピアノの音って聴いとってめっちゃなんか、なんやろ、感情が綺麗になっていきますね。良い。ピアノ弾けるようになりたいな〜、まあ聴く専門でもええかな今のところは。

景色が綺麗すぎて泣ける、住みたい
これ!もうほんとにこれ!景色が綺麗すぎる!本当かよ!!ってくらいに綺麗で、丘に登って練習するシーンでは、こんな景色CGでしか見たことないわ!って思いました。もうね、君の名は。くらい綺麗。実写やけど。

あまりに景色に感動しすぎて「五島列島 気候 年間」「五島列島 空き家」で検索かけた。1月は7℃ぐらいまで下がる&朝鮮からの風が強いらしい。引越しを視野に入れかけましたが寒いのはやだな、夏だけでいいや住むのは。

全然関係ないけどいずれもっともっとお金の自由が手に入ったら、住むところを季節によって変えたいな〜。冬は沖縄とか、夏は郡上、次の冬はあえての北海道でその次の夏まっさかりにあえての沖縄。みたいな。妄想が膨らみますね。

アンジェラアキ、良い
いやほんとにいいですねアンジェラ・アキ。てかこの曲がもう泣ける。今でも覚えているのはもう10年近く前の、15歳、中学三年生のときに合唱祭が中学校であって、僕は歌ってはないんやけど別のクラスがこの曲を歌ってるのを聴いて、聴きながらめっちゃ感動した思い出があります。
今でもあんときの体育館の風景とか、曲を歌い終わり壇上から降りてくる友人への羨望?よくわからんけどとにかく、良かったよ〜!っていう眼差しでみていたのを覚えています。いや〜懐かしいな〜。

合唱したくなった
合唱したいな〜。今、地域の合唱団とかに勧誘されたら多分見学しに行くくらいには合唱欲が出てきた。

感想やまとめなど

映画を観た後にふと10代を振り返ってみると、それぞれの年齢、時代にランク付けをするのはあまり好ましくない気がするけど、それでもやはり一番楽しかったのってやっぱ中学の時で、それはきっと日々起きるハードルを乗り越えるように一生懸命に毎日を過ごせていたからで、(思い出美化かもしれんけども)で、なんでそんな風に過ごせていたかってたぶん、当時の担任の先生が、そういう風に僕が動くようにケツを叩いってくれっとたからで、そうやって思うと先生、凄くいい仕事をしたな〜と思います。

10年経った現在に、あの先生が担任でよかったなってやはり僕は思っているのですが、これだけの時間を経ても風化せずにそう思わせれるのは本当に凄いことやな、これがいい仕事をするってことなんやと思いました。(2回目)今の僕が、当時の担任の先生と多分同じくらいの年齢なので、負けずに僕も頑張りましょう。

なんだか少し青臭いですが、あんときのように今も一生懸命日々を過ごしていこうと思いました。

アマゾンプライムビデオ、良い。

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